バイオ化学分野知財情報一覧

2014年3月4日
米国特許庁が、Prometheus事件およびMyriad事件の最高裁判決等を考慮した特許適格性に関する新たな審査官用ガイダンスを公表しました。議論の多いところですが、今後の米国出願・中間対応のためには正確に把握しておくことが必要となります。和訳を作成しましたのでご活用下さい(原文は米国特許庁ホームページから入手できます)。
USPTOガイダンス(翻訳)
2013年6月13日
米国最高裁は、天然に存在する遺伝子は自然の産物(product of nature)であり、単離されただけでは特許保護対象とはならないが、エクソンのみからなるcDNAはイントロンが除かれ、創製されたものであるから特許保護対象となる旨の判決を出しました(Myriad事件)。
Association for Molecular Pathology v. Myriad Genetics, Inc.事件



















ページの先頭へ