サービス内容

■日本及び海外での植物新品種登録出願に伴う諸手続き
日本出願案件◇出願書の作成
 ◇特性表の作成
 ◇現地調査の同行
 ◇栽培圃場(ほじょう)の紹介
外国出願案件◇出願書の作成
 ◇現地代理人、現地当局とのやりとり

■日本及び海外での育成者権侵害・損害賠償請求のご相談・対応
 (自分の登録品種を勝手に栽培された、育成者権を侵害していると警告されたなど)

■出願者及び登録者の名義変更、育成者権、利用権などの設定登録手続き

■品種名と登録商標に関する調査

■育成者権に基づくご相談(育成者権許諾・契約・条件など)

■育成者権に関する訴訟

貴社の事業内容に合わせた相談会・講演等 詳細はこちら

種苗・品種登録の専門家、弁護士、弁理士(特許・商標)、
外国弁理士(豪州)などのスタッフが揃っており、
包括的・戦略的なアドバイスが可能です。

2013/03/18  中国林業局の品種保護対象植物が新たに120種類拡大されます。2013年4月1日から施行されます。


2012/01/06  韓国の品種保護対象植物が全植物に拡大されました。


2011/04/01  日本種苗新聞にて「品種登録制度 海外編」の連載がスタートしました。
中国、欧州、韓国、米国等の品種登録制度を、順次、ご紹介していきます。ぜひご一読下さい。


2010/03/01  中国の品種保護対象植物が拡大されました。
中国における品種保護対象植物に、はす種、ファレノプシス属、ベゴニア属、ほうせんか種、アフリカほうせんか種、ニューギニアインパチェンス(いずれも中国農業部の対象植物)が追加されました。2010年3月1日より施行されます。


2009/06/19  農林水産知的財産保護コンソーシアムが設立されました。
農林水産知的財産保護コンソーシアムとは、中国・台湾における第三者による日本の地名、品種名等の商標登録を防ぐため、全国の自治体や団体等が結びつき、一元的な監視、情報収集・提供を行うことを目的とする、農林水産省の支援により設立された組織です。主な事業内容は、海外における商標出願状況の監視、農林水産物等の模倣品の販売状況に関する海外現地調査、知的財産侵害に関する地方相談会の開催などです。コンソーシアムの参加費用は無料ですが、商標出願の監視等については実費負担となります。