HOME 事務所案内 所員構成 サービス紹介 問い合わせ 知的財産とは 採用情報 アクセス English

「知的財産権とは、一言でいえば発明や考案など人間の創作活動によって創作された無体財産権です。


知的財産権の種類
 



Adobe Flash Playerをダウンロードしてください。








日本における特許事情
 
  日本ではグローバル化の波を受け、1995年に「真に豊かな生活の実現のためには、科学技術創造立国を目指す」として、米国のプロパテント政策を意識した知的財産権のガイドラインを発表し、2005年に至るまでに産業競争力と知的財産権を強く結びつける法案等が成立してきました。

近年の金融危機は日本の製造業に甚大な影響を及ぼし、企業における知的財産戦略が急速に見直されるようになりました。

特に、一部企業においては所謂『グローバル出願戦略』へ向けた動きが加速するようになりました。

従前、日本を第一出願国とし、製品の生産地や消費地を第二出願国とする一連の出願ルートが一般的であったところ、このような枠組みに捕われず様々な出願ルートが頻出するようになりました。

当事務所は、このような新たな『グローバル出願戦略』へ対応すべく、諸外国の代理人との連携を強めております。

外国法律事務所が主催する研修への参加、外国弁護士との情報交換などを通じて、諸外国における法改正を迅速に把握し、重要判例を迅速に解析しております。


強い権利(知的財産権)とは?
 
  特許権侵害訴訟では、登録された特許権がカバーする技術的範囲の解釈を巡って争われます。画期的な新技術に関連して特許権を取得したとしても、他社に安易な応用を許してしまうようでは、特許権を取得した意味がありません。"強い権利"とは、このような安易な応用を確実に排除できること、すなわち広範な応用技術をもカバーできるような権利であると言えます。

私たちは、常に"強い権利"を意識し、財産的価値を最大に高めるべく手腕を発揮します。私たちの業務は、先ずクライアントとの打ち合せにより新技術について理解するところから始まります。既存技術との相違点、既存技術からの優位点を把握することで、新技術に含まれる発明を抽出します。このとき、私たちは、クライアント側も気付かなかった部分に発明を見いだすこともあります。

次に、私たちは、このように抽出した発明を図面や文章により表現します。権利範囲は、これらの表現により確定されるといっても過言ではありません。すなわち、いかに見事に発明を抽出したとしても、稚拙な文章では"強い権利"を取得することはできません。私たちには、抽出した発明を"強い権利"として確保するノウハウがあります。

私たちの業務は、クライアントの新技術に真の価値を与えることにあります。


Copyright©Hiraki & Associates All Rights Reserved.