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判決情報一覧

*所内の勉強会で取り上げた判決を順次ストックしていきます*

平成23年(行ケ)第10018号 要旨 全文 「うっ血性心不全へのカルバゾール化合物の利用」事件
「顕著な効果」に関して、化合物の症状改善効果が公知であったが、死亡率減少効果について顕著な作用効果が認められ、進歩性が肯定された。
平成24年(行ケ)第10451号 全文 「合わせガラス用中間膜」事件
「明確性」に関して、「及び/又は」の用語の解釈が示された。
平成22年(ワ)第30777号 全文 「病原性プリオン蛋白質の検出方法」事件
「サポート要件」に関して、明細書の記載を考慮すると、実施例のない訂正後発明について、明細書に記載の課題を解決できるとは認識できないとして、サポート要件を満たさないと判断された。
平成24年(行ケ)第10206号 要旨 全文 「光学活性ピペリジン誘導体」事件
「光学異性体」に関して、ラセミ体自体が公知であっても、それを構成する光学異性体の間で生物に対する作用が異なることを開示した点に新規性・進歩性を認めるべきであると示された。
平成23年(行ケ)第10127号 要旨 全文 「旋回式クランプ」事件
「優先権」に関して、優先権主張を伴う後の出願において新たに追加された内容を包含する上位概念発明について、優先権主張の効果が認められることが示された。
平成22年(ネ)第10089号 要旨 全文 「食品の包み込み成形方法」事件
いわゆる「のみ品」に関して、特許発明(方法)を実施しない使用形態が存在するが、「経済的、商業的又は実用的な他の用途がないこと」に当たる例が示された。
平成23年(行ケ)第10018号 要旨 全文 「うっ血性心不全へのカルバゾール化合物の利用」事件
「顕著な効果」に関して、化合物の症状改善効果が公知であったが、死亡率減少効果について顕著な作用効果が認められ、進歩性が肯定された。
平成24年(行ケ)第10206号 要旨 全文 「光学活性ピペリジン誘導体」事件
「光学異性体」に関して、ラセミ体自体が公知であっても、それを構成する光学異性体の間で生物に対する作用が異なることを開示した点に新規性・進歩性を認めるべきであると示された。
平成22年(ワ)第30777号 全文 「病原性プリオン蛋白質の検出方法」事件
「サポート要件」に関して、明細書の記載を考慮すると、実施例のない訂正後発明について、明細書に記載の課題を解決できるとは認識できないとして、サポート要件を満たさないと判断された。
平成24年(行ケ)第10451号 全文 「合わせガラス用中間膜」事件
「明確性」に関して、「及び/又は」の用語の解釈が示された。
平成23年(行ケ)第10127号 要旨 全文 「旋回式クランプ」事件
「優先権」に関して、優先権主張を伴う後の出願において新たに追加された内容を包含する上位概念発明について、優先権主張の効果が認められることが示された。
平成22年(ネ)第10089号 要旨 全文 「食品の包み込み成形方法」事件
いわゆる「のみ品」に関して、特許発明(方法)を実施しない使用形態が存在するが、「経済的、商業的又は実用的な他の用途がないこと」に当たる例が示された。





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